2014年4月8日火曜日

パイアラモード

マックで、パイアラモードなるデザートメニューを意を決して注文したら、機械のメンテ中とのこと・・・。ちっ。

授業のほうは、憲法、民法I、民法II、刑法の基本4教科を一周した。さらに、学校始まって明日でちょうど1週間だ。まだ模索段階だけど、2週目からは本格的な内容に入って行ってるし、ついていかねば。ここ数日は全然違うことやってて、ちゃんと復習できてない。金曜は入学式だし、今週末にまとめて復習しよ。

あと、復習の仕方だな。何を目的として、どう復習するのか。そこまで考えていかないとなー。やみくもにやっても非効率だし。

さて作業に戻るか・・・。ハンバーガーとチキンクリスプじゃ、インセンティブにならんな・・・。

図書館デビュー

今日は、総合図書館に行ってみた。雰囲気のよい建物だ。コンセントやPC禁止スペース、大画面のデスクトップMacなどもあって、快適そう。てか、自分は自習室よりは、図書館派だと思う。どちらも静か空間だが、何が違うかというと、パーテーションの有無。パーテーションがあって、周りから隠れてしまうと、眠くなるんだよね。苦笑 ただ、図書館で勉強となると、荷物が問題だ。

つーか、まじで、東大の図書館24時間じゃないってのはどうよ?グローバル化うんぬん言ってるわりに・・・

てなわけで、またマックだよ・・・

あ、ちなみに、昨日ホームセンターでドーナッツ型クッションを買って、イスではなく、とりあえず、布団の下に敷いたので、就寝時の床の痛み半減♪

2014年4月6日日曜日

荷物(切実・・・)

なぜか午前3時にマックにいたりする。

授業も始まったばっかだし、別にそこまでせっぱ詰ってるわけではないが。とはいえ、ローのサイトに定期試験の過去問がアップされてるんだが、みてみると、・・・ま・・・まるで解ける気がしない・・・。問題文が短かったり、そこから得られるヒント量が少なかったりで、かなりの量を自分の頭の中からアウトプットして答案にしないといけない感じ。まぁ、それが普通なんだろうけど。過去問もいいが、過去答案手に入らないかなー。何をどの程度まで書けばいいかという感覚がつかめる。

さて、タイトルにあるとおり。荷物がまだ実家から届かない・・・。必然的にスーツケース1つで持ってこれた分のみでの生活を強いられてる。一番つらいのは、というか、それ以外は別に気にならないが、「寝るときに床は痛い」ということ。敷布団。まじで、はよ。切実に敷布団。今は、いくつかの服を下に敷いて寝たりしてるが、それでもダメだ。痛い。敷布団以外としては、それほど緊急性はないが、手帳やプリンター、筆記具、卓上ライト、(ジム用)スポーツウェアなどが早く届いてくれるとありがたい。あと、寒いからマフラー。

あの雨の日以降めっちゃ寒いね!なんだこれは!春だし、温暖な気候と桜を期待して帰国したのに!現に最初はいい感じだったのに!もう!スーツケース1つ分とはいえ、ダウンジャケットとか一応持ってたからよかった。みなさん、風邪ひいてないですか?お体にお気を付けください。

2014年4月5日土曜日

授業1日目

土曜の朝、スタバの開く7時過ぎに到着。まずまずか・・・。笑

昨日はローの授業のまさに初日だった。刑法と憲法が1コマずつ。いや~、刑法はともかく、憲法は、初回の授業にしては、けっこー細かいところまで入り込んだ印象。復習せねば。

夕方からは、ある弁護士にお会いし、打ち合わせやら、夕食をご馳走になったりやら。もともとそれなりのお値段だったが、社会人から学生に成り下がった人間からするととても高級な夕食だった。あ~まじでうまかった~。--

さて、原稿の仕上げが今週末の目標だ。あと、初回講義の復習だ。

2014年4月3日木曜日

反省とこれから

眠い・・・。眠いので、ブログでも書いてみる。

ここしばらく、更新できていない。その事実。そしてそれは同時に、あまり勉強していなかったという別の事実も意味している。焦 勉強を促すために、毎日、勉強記録をブログにさらすこと。それがこのブログの第一目的である。が、それができなかった。なぜか。どういう対策をとるべきか。

考えた。まず、プレッシャーを減らす。気軽にワンクリック的に記事を投稿する。1行でもOKということにする。次に、2日連続で投稿を怠らない。逆に言うと、1日であれば、すっぽかしOKとする。とりあえずこんなところか。

昨日購入した、東大首席で卒業した人の本の影響を受けてるな。苦笑 その著者曰く、努力が大事。努力の継続が大事。努力を継続させるためにはその技術がある。そのうちのひとつが、プレッシャーを減らしてゆるいルールにしておくこと。つまり、逃げ道を用意しておくことで、長期的継続的な努力が可能となる。

で、ここ最近何してたかというと、3月後半はバイトとインターン(といっても、たまに訪問して見学する程度)で忙しくしてた。でもって、3月30日帰国し、31日に状況し、4月1日から東大ローのガイダンス、2日にアパート契約・入居、3日教科書購入や諸手続き、てな流れ。鬼だ。ギリギリの時間にいろんなものを詰め込みすぎ。てか、学校が始まった後にアパート入居ってどうよ。電気や水道も今日契約したし。

あでも、勢い余って、キャンパス内の文具店で既に名刺の注文までしてしまった。笑 明日には東大ロー生としての名刺ゲット!ちなみに、日本語の下に英語表記つけたので、日英どちらも可だ。なお、東京大学法科大学院の日本語の正式名称を英訳すると、Graduate School of Law and Politicsとなる。法学政治学研究科みたいな日本語名だからね。今までThe University of Tokyo Law Schoolとかなんかと思ってたから意外。

つーわけで、4日の明日から授業が始まる。ので、今夜はその予習をしなければならない。が、明日の夕方にある弁護士と会うので、ある文書の下書きを準備せねばならない。が、眠いのでとりあえず夕食を食べて、コーヒーを注入しなければならない。

2014年3月22日土曜日

アトランタとマイアミと期限切れ



アトランタのWorld of Coca-Cola

アメリカ最南端


マイアミビーチ


アメリカ最南端 Key West からの夕陽

まじで、「北米旅行記ブログ」とかにすべきなんじゃなかろうか・・・苦笑

てことで、アトランタからのマイアミ旅行でした。アトランタは、コーラ博物館よかった!てか、コーラ中毒者からしたらまさに聖地!コカ・コーラ社が出してる世界60種のドリンク試飲コーナーとかまじ興奮した。それ以外は、特になにもなし。あ、キング牧師の記念館みたいなところがある。それとなんだかんだで、南部アメリカは人生初だったんだけど、黒人率の高さにびっくりした。街ゆく人の9割以上が黒人。稀に白人。アジア人はほぼみない。こういう地域に留学してたらけっこー鍛えられたかも。笑

で、マイアミ。すごいところだ。ランボルギーニとかの高級車もバンバン通ってるし、セレブな街。ビーチ沿いのコンドミニアムとかまじ高そう。気候もいいし、あんなとこ住めたらいいなー。でも、西海岸と違って、ジメっと夏は暑そうだ。ハリケーンもくるしね。



さて、いつの間にか忘れ去られているが、実はこのブログは、旅行記ブログではなく、試験勉強記録ブログなのだが・・・苦笑。最近は勉強のべの字もやっていない。状況的にも精神的にもがっつり勉強やれる状態ではなくなってきてる。とか言ってるうちにもう勉強時間として確保してた3か月も終わるし。ん~やばし。結局は、予備校DVDを一通りまわしただけだ。今更後悔しても仕方ないが。今は、帰国準備と、日本での新生活の準備が優先だ。

あ~、こういう人間がだらだらと試験勉強期間だけ長くなって、受からずに歳だけくっていくんだろ~な~苦笑

2014年3月6日木曜日

近況報告



↑ 

一応、ナイアガラ滝。深夜1時だけど。苦笑 ライトアップも夜10時までだから、真っ暗・・・。ちなみに、滝とはいえ、表面部分は凍ってます。この写真じゃみえないけど。苦笑

なぜに、世界的な観光名所に何も見えない深夜の時間帯に?ってことだけど、ただ、ここにあるレインボーブリッジの先の国境に用があっただけ。ビジタービザをワーキングホリデービザに切り替えた。残り滞在期間短いけど、ちょち働いてポケットマネーを稼ぐのだ。そうそう、ワーホリビザ申請には保険に加入していることの証明が必要なんだけど、1年間もの保険を購入する意味もないので、その場でちゃちゃっとスマホで加入して、イミグレーションのオフィサーに携帯画面見せて、翌日に保険会社に電話し、さっさと解約した。笑 

さらに余談だけど、うかうかしてる間に、パスポートの期限が1年を切ってて(約20日くらい)、通常はそういう場合、パスポートの期限までしかビザを発行してくれないんだけど、係りの人がミスって、丸々1年分のビザを発行しちゃった。でもって、向こうのミスのくせに、このままじゃやばいから、明日にでも日本領事館にいってパスポートを延期してね!だと。翌日、日本領事館に電話したら、向こうのミスだし、有効期限を決めるのは向こうの裁量だから気にしなくていいんじゃない、とのこと。たしかに!ほぼ1年期限が残ってる状態で、5年分更新しても、結局4年分しかプラスされないから、更新料が1年分無駄になるんだよね。カナダ側のミスのせいで。さすがにそれは納得いかん。

そんなこんなで、レストランでバイトしつつ、昼間はインターン。インターンといっても、働いてるというよりは、見学させてもらってるだけだが。苦笑 昨日は家庭裁判所に同行した。ついでに、同じ法廷で行われてた他の審理も傍聴。ぶっちゃげ、複数の人間が専門用語交じりの英語を高速で話すから、半分以上は何言ってるかわかんなかった。苦笑 あとで、説明聞いて理解した。笑

今日の夜は、カナダ弁護士会のとあるカンファレンスに参加。日本の弁護士会にもいろんな分野の委員会みたいなのがあるっぽいけど、今こっちでも少年事件を研究するセクションの立ち上げを目指してて、判事や弁護士やら、その他関係機関の職員やら、多くの人が出席してた。メインの論点は、少年の法律事件は法律問題だけでなく、学校の就学規則や、家族、精神病、出身国、住居、などなど様々な分野が複雑に絡んでるため、関係機関の連携が必須だし、弁護士もそういった周辺分野の法律や社会インフラを熟知してる必要がある、ってこと。と、そこから進んで、今こそ、そういった連携が求められており、少年事件セクションの立ち上げが必要、とのこと。

パネリストの中でいくつか気にとまったコメント。

法律は、金や、土地問題や、知的財産やらを扱うのは得意だが、人間関係は扱えない。そして、少年事件はまさにその人間関係の問題なのだ。例えば、家族や友達など。

司法手続きにかかる「遅延」も大きな問題だ。司法関係者の大人たちは、手続きに1か月かかっても、掛け持ちしている多数の事件のひとつ、仕事のうちだと割り切るだけだが、その少年にとっては一生に1回限りのその1か月であり、しかも就学時期の1か月というのは子供にとってかけがえのない時間だ。その観点から司法関係者は司法手続きにおける時間に対してもっと問題意識を持つべきだ。

ボランティアを活動に含める場合、そのボランティアは心から子供たちのことを意識している人でなければならない。無給である必要があるし、大学院の研究課題のためとかそういう理由ではボランティアは務まらない。少年のクライアントがまず気にするのはそういうところだ。

なかなか興味深いイベントだった。ちなみに、ウェブストリームでリアルタイムで放送されてた。そういうのは、北米って感じだなー。あと、ディナー込だったていうのもあって、非会員は50ドルの参加料が必要だったんだけど、インターン生ってことで説明したら、タダになった。ラッキー!

とりあえず、近況報告まで。んー、最近勉強進んでない・・・。